室外機の主な故障原因(圧縮機、コンプレッサー)
プロ直伝のエアコン復旧方法

【エアコン室外機】圧縮機(コンプレッサー)の故障原因と修理費用相場


この記事は、「空調機器の設計開発」や「エアコン取付修理」に経験のある電気工事士が解説しています。
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室外機の圧縮機(コンプレッサー)が壊れてしまうとエアコンがエラー停止して全く使えなくなります。

圧縮機が壊れてしまう原因は、内部回転部品の摩耗や異物の噛み込みロック、モーターコイルの焼損などがあります。

修理方法はロウ付けによる交換もありますが高額になってしまうことが多い(数万円~十数万円)ため、交換よりもエアコンを丸ごと一式新しいものに変えてしまうのが一般的です。

圧縮機が壊れるとエラー停止してエアコンが全く使えなくなる

室外機の主な故障原因(圧縮機)

頻度としては多くないものの致命的な故障となってしまうのが圧縮機(コンプレッサー)の故障です。

圧縮機は配管の中を流れている冷媒ガスを循環させるポンプのようなもので、圧縮機が壊れてしまうとエアコンが全く効かなくなってしまいます。

圧縮機の主な故障原因

圧縮機が壊れてしまう原因は、圧縮機の中にある回転部品の摩耗や異物の噛み込みによるロック、モーターのコイルが焼けて動かなくなることなどがあります。

修理ではなく買い替えの方が一般的

圧縮機の故障は、部分修理ではなく室外機を丸ごと取り替えるような修理方法となります。

ただ、室外機は単品で取り寄せるとエアコン一式を購入するのとあまり変わらない値段になってしまうため、圧縮機が壊れた場合はエアコン一式を丸ごと新しいものに買い換えてしまうのが一般的です。

圧縮機(冷凍サイクル)の故障はメーカー保証が5年となっているため、無償修理の対象となる可能性があります。この場合は室外機の新品交換の対応となることが多いです。

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