運営者情報

エアコンの故障は真夏日に多い

運営者プロフィール

  • 【ニックネーム】エアコン修理屋タマちゃん
  • 【性別】男
  • 【住所】三重県鈴鹿市
  • 【生年月日】1980年代
  • 【資格】冷凍空調技士(二種)の実務経験有

運営者(エアコンクーラーの故障修理マニア)は、父がエアコン取付や電気工事を家業としていた家庭に生まれ、小学生の頃は父の仕事を手伝うこともよくあり、知らぬ間にエアコンの取付や取外し、エアコン掃除は自分で出来るようになっていました。

また、大学卒業後は東証一部上場企業に就職し、ヒートポンプを搭載した機器の基礎研究部門、製品の設計開発部門を経験し、その後、結婚して子どもが生まれたのを機に柔軟な働き方を求めて個人事業主として独立しました。

近年、住宅の断熱気密性能が格段に上がってきにもかかわらず、人間がエアコンに頼る場面はどんどん増え、今では家に2~3台のエアコンが付いているのは当たり前の時代になってきています。

エアコンの設計上の標準使用期間は10年で、統計からも約13年でエアコンの買い替えが行われているのが現状です。

このことを単純に考えると3~4年に1度のペースで大きなエアコン故障が発生し、その都度、数万円~十数万円の買い替え費用が発生していくことになります。

経験上、エアコンの大きな故障はエアコンの買い替え時期と重なっている(10年ぐらいで故障して止まってしまう、買い替えたほうがトータルでは安くつく)ことが多く、逆にその時期までに発生するトラブルは修理可能な小さな不具合のことがほとんどです。

エアコンが止まってしまうと、その期間は暑い(寒い)部屋で過ごさなければないため、早く不具合を解消したいと思いますが、シーズン中はメーカーサポートや業者に修理を依頼しても、なかなか来てもらえないのが現状です。

ただ、ちょっとした不具合であれば自分でもエラー復帰させることができますし、そういう事ができる人が増えればメーカーサポートや業者への問い合わせが減り、本当に故障してしまっていて交換化修理でしか対応できない人のところへ業者が優先的にサポートに行けるようになります。

エアコンに対する知識を身につけ、ちょっとしたエアコントラブルが解消できるようになれば、修理費用の節約という意味で自分も得をしますし、メーカーサポートや業者の人も効率よくトラブルの現場を回れるようになってきます。

エアコン故障修理のノウハウが少しでもこのような形で貢献できれば幸いです。

リンクフリー、引用について

当サイトはリンクフリーとなっております。

文章や画像などのコンテンツの引用についても、出典元を明記いただければ大丈夫(連絡不要)です。

著作権等

使用している版権物の知的所有権はそれぞれの著作者・団体に帰属しております。

著作権や肖像権に関して問題がありましたら、こちらから御連絡下さい。

>>当サイトへのご意見

著作権所有者様からの警告及び修正・撤去のご連絡があった場合は迅速に対処または削除致します。

免責事項

当ブログのすべてのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。

また、リンク先の参照についても各自の責任でお願い致します。

本免責事項、および、当ブログに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。

予めご了承下さい。

タイトルとURLをコピーしました