室外機の主な故障原因(温度センサー、サーミスタ)
プロ直伝のエアコン復旧方法

【エアコン室外機】温度センサー(サーミスタ)の故障原因と修理費用相場


この記事は、「空調機器の設計開発」や「エアコン取付修理」に経験のある電気工事士が解説しています。
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室外機の温度センサー(サーミスタ)が壊れてしまうとエアコンの動きが不安定になったり、エラー停止して全く使えなくなったりします。

温度センサーが壊れてしまう原因は、断線や経年劣化による抵抗値の変化などとなります。

修理方法は部品交換で修理費用の相場は1~2万円程度、在庫があれば1~2時間程度の作業でエアコンが再び使えるようになります。

温度センサーが壊れるとエラー停止してエアコンが全く使えなくなる

室外機の主な故障原因(温度センサー)

室外機の不具合でで3番目に多い故障なのが温度センサーの故障です。

温度センサーは室外機の中の配管などに取り付けられていて、エアコンを細かく制御するために使われています。

温度センサーが壊れると室外機の動作が不安定になり、エアコンの効きが悪くなります。

温度センサーの主な故障原因

温度センサーの故障原因は断線や経年劣化による抵抗値の変化です。

エアコン室外機についている温度センサー

修理費用の相場は1~2万円が相場

修理費用の相場は1~2万円程度となることが多く、部品の在庫があれば1~2時間程度の修理作業でエアコンが直ります。

温度センサーの故障は簡単に直すことができるため、エアコンの買い替えの時期でなけば、このまま修理してそのまま使っていくことをおすすめします。

エアコンの買い替えの時期は、設計上の標準使用期間(10年)や部品の調達可能期間(10年)などが目安となります。

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