エアコン暖房で空気が乾燥してしまう3つの理由と対処法まとめ

エアコンの暖房で室内の空気が乾燥する

冬の寒い時期にエアコンの暖房をつけると、部屋の中の空気が乾燥してしまって困ってしまうことがありませんか?

実際にエアコン暖房使用時の湿度を測ってみると30~40%という低いレベルにまで湿度が下がってしまっていることと思います。

暖房時の部屋の空気の乾燥は、肌が乾いてカサカサになってしまったり、喉が痛くなったり、目が霞んだりするといった体調への悪影響を引き起こすだけではなく、部屋の湿度が下がることによって体感温度も下がってしまうため部屋が温まっていると感じられず、エアコンの設定温度を高くしてしまう(電気代が高くなる)ことの原因にもなってしまいます。

でも、一体どうしてエアコンの暖房をつけるとこんなにも室内の空気が乾燥してしまうのでしょうか?

エアコン暖房で空気が乾燥してしまう主な原因は、①空気が暖まることによる相対湿度の低下、②窓サッシの除湿作用、③24時間換気システムからの低湿空気の流入の3つとなります。

今回は、そんなエアコン暖房で空気が乾燥してしまう理由やメカニズムの解説から、乾燥を防ぐ具体的な方法について、詳しく解説していきます。




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