エアコン冷房(除湿)で足元が寒くて冷える場合の対処法

サーキュレーターでコールドドラフトを解消その他

サーキュレーターで部屋の天井と床の温度差をなくす

梅雨の時期のエアコン除湿や真夏の冷房などで足元が冷えて困ってしまう人も多いと思います。

これはエアコンから出た冷たい風が床面を這うように流れていくのが主な原因です。

このエアコン冷房の足元の冷えで厄介なのは、設定温度を上げると足元の冷えは和らぐものの、部屋の温度だけではなく湿度も上がってしまい、部屋が蒸し暑くなってしまうということです。

エアコン冷房の時期に快適な部屋環境を手に入れるためには、以下の2つのポイントを改善する必要があります。

  • 部屋の天井付近(温かい)と床付近の温度(冷たい)の差を小さくする
    →床面の温度が上がり足元が冷えなくなる
  • 部屋の温度よりも湿度を下げる
    →部屋の湿度が下がれば部屋の温度(エアコンの設定温度)を下げなくても快適になる

今回は、夏場にエアコン冷房で足元が冷えて寒くなるのを防ぐ具体的な方法について、詳しくお話していきます。

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