【リモコン故障】DIY修理やエアコンの応急運転方法まとめ

リモコンを買い換える具体的な方法

リモコンが壊れてしまって、色んな方法を試してもリモコンが直らない場合があります。

そんな場合は、リモコンを買い換えることを検討しましょう。

我が家のリモコンは2回の水濡れなどを経験し、そのたびに修理を行ってきたのですが、ついに何をやってもうんともすんとも言わなくなってしまいました。

リモコンは純正のリモコン以外にも、量販店に売っている汎用リモコンというものがあります。

エアコンのリモコンが故障した時に購入した汎用リモコン

汎用リモコンとは家電量販店などで購入でき、説明書に記載の通りに初期設定を行っていくだけで使えるようになるというものです。

エアコンのリモコンの設定

私が購入した汎用リモコンは量販店で2,000円程度で購入したものですが、バックライト付きで見た目はなかなかいい感じです。

ただ、汎用リモコンの場合は運転モード(冷房や暖房などの切り替え)や風量、風向きなどの基本的なことは出来ますが、空気清浄やイオン発生の切り替え、カビガード機能、フィルター掃除ボタンなどの細かな設定までは出来ないことに気が付きました。

結局は純正のリモコンをネットで探して購入することに・・・。

ネットで純正リモコンを探すコツは、リモコンの下部に書かれている「型番」をネット検索するということです。

リモコンの型番をネットで検索

そうすると、ヤフオクやその他のネットショップなどで簡単に純正リモコンを見つけることができます。

この方法だと、リモコンが届くまで2~3日かかってしまいますが、これまでと全く同じリモコンを手に入れることができ、操作方法なども変わらず使えるようになりました。

最後に一言

今回は、【リモコン故障】DIY修理やエアコンの応急運転方法まとめについてお話しました。

エアコンのリモコンの場合、型番から検索して純正品を購入しようとすると結構値段が高かったり、納期がかかってしまったりします。

特にこだわりがなければ、純正リモコンより安くて、ホームセンターなどですぐに手に入る汎用リモコンの購入をおすすめします。

それでは!




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