【リモコン故障】DIY修理やエアコンの応急運転方法まとめ

故障したリモコンをDIY修理する方法

リモコンが故障していると分かったら、普通はリモコンを買い換えるのが良いと思います。

ですが、稀にあることをすれば反応しなかったリモコンが、また以前のように使えるようになる場合がありますので、その具体的な修理方法についてお話していきます。

【DIY修理方法その1】水濡れの場合、リモコンを2~3日乾かしてみる

リモコンが故障する原因に、リモコンに飲み物などをこぼしてしまったことによるものがあげられます。

ただ、このような場合、リモコンの表面に残っている水分をふき取り、電池カバーをあけ、電池を取り出した状態で2~3日乾燥させると、また元のように動作することがあります。

我が家のリモコンは、子どもが飲み物をこぼしてしまって一旦はリモコンが使えない状態になってしまったのですが、そのまま2~3日乾燥させた後、また元通りに使えるようになりました。

リモコンに飲み物をこぼしてしまった場合などは、焦らず2~3日間乾かしてみてください。

【DIY修理方法その2】リモコンを分解して清掃してみる

リモコンのボタンを押してもリモコンから赤外線が出ない場合、リモコンのボタンの内部にほこりやよごれが蓄積して、ボタンが通電しなくなっている可能性があります。

こちらのサイトなどを参考にして、リモコン内部を清掃してみると、リモコンが元のように動作する可能性があります。

出典)故障してボタンの効かないテレビのリモコンを自分で修理する方法!

これまではリモコンを買い換える前に試しておきたいことについてお話して来ましたが、これらを試してみてもリモコンが直らなかった場合、もうそのリモコンは買い換えた方がいいでしょう。


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応急的にエアコンを動かす方法

リモコンを買い換えるまでの間、エアコンを応急的に動かす裏技的な方法についてお話していきます。

【方法その1】応急運転スイッチを押す

エアコンには「応急運転スイッチ」というものがついていて、そのスイッチを押せば冷房や暖房機能を使うことができます。

応急運転スイッチは、エアコンの前面パネルを開けたところにある事がほとんどです。

エアコンの応急運転スイッチ

応急運転スイッチの操作方法はメーカーや型番に異なりますので、詳細については取扱説明書を読んで頂きたいのですが、ざっくりと以下のような操作方法があります。

  • ボタンを1回押す毎に「冷房」→「暖房」→「停止」の順に切り替わるタイプ
  • その時の室温、外気温により自動的にエアコンが運転内容、温度設定を選択するタイプ
  • 前回の運転内容で運転するタイプ
  • 設定25度の応急運転となり、温度調節などはできないタイプ・・・など

リモコンをいくら押してもエアコンが動かない場合は、エアコンの説明書を確認して、この応急運転スイッチを押してみましょう。

メーカー別応急運転方法

なお、説明書通りに応急運転スイッチを押してみてもエアコンが動かなかったり、エラーコードが表示されて停止してしまう場合は、エアコン本体の故障が考えられます。

そのような場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

>>【エアコン故障!?】室外機が動かない(回らない)原因まとめ

【方法その2】スマホをアプリでリモコンの代わりに使う

赤外線機能付きのスマホを持っているの場合、アプリを使えばスマホをエアコンのリモコンの代わりに使うことができます。

>>「エアコン リモコン アプリ」の検索結果|Google Play

アプリによって対応しているメーカーが異なりますし、必ずエアコンを動かせるわけではありません。

ですが、上手く行けば当分の間、スマホをリモコン代わりに使うことができますので、リモコン修理とは少し異なりますが、ご参考まで。

【方法その3】別の部屋のエアコンのリモコンを使う

メーカーが同じであればリモコンが使える

エアコンのリモコンは、メーカーが同じであれば、少々形が違っていても使えることがほとんどです。

別の部屋に同じメーカーのエアコンがついている場合、新しいリモコンが到着するまでは、それで代用するというのも一つの手です。

稀に、別のメーカーでも同じリモコン信号で動作するケースがありますので、ダメ元で別のリモコンで試してみてもいいかもしれません。

次のページでは、リモコンを買い換える具体的な方法についてお話していきます。




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