ドレンパンが原因のエアコン水漏れと修理費用の相場

ドレンパンを取り外してエアコン水漏れの原因の詰まりを取る

エアコン水漏れの原因の一つとなっているのが、ドレンパン詰まりです。

このドレンパンは室内機を分解しないと見えないような場所にあって、室内機内部で発生する結露水を受け止める役割を担っています。

エアコン内部で発生した汚れがドレンパン出口部に溜まったりして排水経路を詰まらせてしまうと、結露水がドレンパンから溢れてしまい、結果、その水がエアコンから漏れ出してきてしまいます。

この場合の修理費用の相場はおおよそ8000~26000円となりますが、詰まりの原因や作業内容によって料金が変動してきます。

今回は、このドレンパンの出口部の詰まりが原因となるエアコン水漏れの原因や修理費用の相場などについて、詳しくお話していきます。

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ドレンパンの役割はアルミフィンに発生する結露水を受け止めること

エアコンドレンパンと結露水排出のイラスト図

エアコンのドレンパン(露受皿)とは、室内機のアルミフィン熱交換器(冷房や除湿、ドライ運転で冷たくなる部分)で発生する結露水を受け止めるために取り付けられているパーツです。

最近のエアコンはアルミフィン熱交換器が前と後ろに取り付けられているため、ドレンパンも2つ取り付けられているのが一般的です。

ただし、メーカーや機種によっては下記のように前後のドレンパン(赤枠内)と送風ファンの取り付け部が一体化したものもあります。

取り外したエアコンのドレンパンと送風ファン

エアコンの水漏れ原因のドレンパン

このドレンパンにはドレンホース(アイボリー色の蛇腹形状)が接続されていて、ドレンパンに溜まった結露水はこのドレンホースを通って室外に排出される仕組みになっています。

エアコンの結露水の排水経路(ドレンパン、ドレンホース)

エアコンから出るドレン水

真夏日に冷房運転を行った場合、一般的なルームエアコンでも一日あたり数リットルから十数リットルもの結露水が発生しています。

何らかの原因でこの排水経路が詰まってしまったり、ドレンパンが破損(割れるなど)した場合、ドレンパンから水が漏れてしまい、エアコンから水漏れが発生することになります。

ドレンパンが詰まった場合の主な水漏れ場所

ドレンパンが詰まってしまった場合の水漏れ症状としては、エアコンの吹出口やルーバー、室内機の底面、エアコンを取り付けている壁面あたりから水が漏れてくるのが一般的です。

エアコンからの水漏れ場所

エアコンから漏れてくる水の量は1秒間で1~2滴も出てくることもあるので、気づくのが遅ければエアコン下の床はビショビショに濡れてしまっているでしょう。

ドレンパンが詰まってしまうと室外にあるドレンホースからはほとんど水が出てこなくなっていると思いますので、この部分も合わせて確認しておきましょう。

エアコンから出るドレン水

エアコンの吹出口から少量の水が飛んでくるだけ(ドレンホースからの排水はちゃんと行われている)というような場合は、ドレンパン詰まりが原因ではないと思われますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>【水漏故障】エアコン吹出口から水滴が飛んでくる原因と対処法

エアコンから水が漏れた場合の対処法

エアコンから水が漏れてきた場合、驚いて混乱してしまうことと思います。

ただ、漏れた水をそのままにしてしまうと床や壁、家具などを痛めてしまうこともあります。

まずは一旦落ち着いて、下記の手順で水漏れに対処していきましょう。

エアコンをOFFにする

エアコンから水が漏れたら電源をOFF

エアコンの水漏れが発生したらまずは一旦エアコンの電源をOFFにします。

エアコンの運転が止まれば、これ以上エアコン内部で結露水が発生することがなくなりますので、水漏れの被害を最小限に抑えることができます。

エアコンの電源コードを抜き取る

エアコンの電源を抜く

エアコンの電源コードがコンセントに差さったままだと、水漏れの対処中に感電してしまう可能性があります。

電源コードの周りが水で濡れていないことを確認し、電源コードを抜き取っておきましょう。

万が一、電源コードやコンセントの周りも水で濡れてしまっている場合は、分電盤の中にあるエアコンコンセントに繋がるブレーカーを落としてからコンセントを抜くようにしましょう。

分電盤の中のエアコンブレーカー

エアコンの下に置かれているものを移動する

水漏れを起こしたエアコンの内部にはまだたくさんの水が溜まっています。

一旦は水漏れが収まっても何らかの拍子で溜まっている水が漏れてくる可能性がありますので、エアコンの水漏れ修理が完全に終わるまではエアコンの下に置かれている家具家電を別の場所に移動させておきましょう。

漏れてきた水を拭き取る

バケツや雑巾を準備して、エアコンや壁、床に垂れた水を拭き取ります。

エアコンが完全に停止してしばらくの間(5~10分程度)は水が漏れてくる可能性がありますので、その場を離れないようにしましょう。

特に壁や床は濡れたままにしておくと傷んでしまうことがありますので、水気をしっかりと拭き取っておいてください。

エアコンの水漏れが収まってここまで作業ができたら一旦休憩しましょう。

管理会社や大家さんに連絡する(賃貸住宅の場合のみ)

一通りの応急処置が終わったら、次はエアコン水漏れの修理依頼をしていく必要があります。

持ち家のエアコンが壊れた場合の修理費用は自己負担が基本(保証が残っている場合は別)となりますが、もともと賃貸住宅(アパート、マンション、借家)などに取り付けられていたエアコンが故障した場合は、管理会社や大家さんの負担になることもあります。

勝手に修理を依頼してしまうと修理費用が自己負担になってしまうこともありますので、まずは管理会社や大家さんに連絡することからはじめていきましょう。

賃貸住宅などでの水漏れトラブルを放置してしまうと、壁や床が傷んでしまって余計な修理費用が発生する可能性もありますので、早め早めに対処するのが鉄則です。

ドレンパンからの水漏れの3つの主な原因

このドレンパンからの水漏れは、大きく分けると3つの原因に分かれます。

  1. ドレンホースが詰まりが原因のパターン
  2. ドレンパンが詰まりが原因のパターン
  3. ドレンパンが破損が原因のパターン

ドレンホースが詰まって水漏れするパターン

ドレンホースの中に汚れが詰まって水漏れする

エアコン水漏れの原因の約8割はこのドレンホースの詰まりが原因となるため、エアコンから水が漏れてきた場合はまずこのドレンホースの詰まりから疑っていくのが鉄則です。

ドレンホースが詰まってしまう主な原因は、汚れや土、虫などの異物がドレンホースに詰まってしまうケースや、ドレンホースが折れたりねじれたりするケースが一般的です。

このドレンホース詰まりの具体的な原因について詳しく見ていきましょう。

室内機で発生したホコリやカビ汚れが詰まってしまっている

室内機アルミフィンなどで発生したカビやホコリなどの汚れ、ドレンパンで発生したスライム汚れ(微生物の死骸)などがうまく室外に排出されず、ドレンホース内で詰まってしまうことがあります。

設置から10年以上経過したような古いエアコンや、エアコン洗浄スプレーなどを使ったDIY掃除を行った事がある場合に多い傾向があります。

また、ドレンホースの先端が曲がって跳ね上がっている(下に向いていない)ような場合もその曲がり部分に汚れが溜まりやすくなりますので、ドレンホースが真っ直ぐ流れやすくなるように手直ししておきましょう。

エアコン洗浄スプレーは汚れを落とす洗浄力は強いものの、落とされた汚れを室外に排出するために必要となる水量が足りていないものがほとんどです。エアコンの中の汚れがひどい場合は、プロにエアコンクリーニングをお願いすることで、エアコンの水漏れを予防することができます。

ドレンホースから侵入してきた虫の死骸が詰まってしまっている

ドレンホースの先端から入ってきた昆虫(コガネムシやハチ、ゴキブリなど)がホース内で死んでしまい、それがドレンホースを詰まらせてしまうことがあります。

ドレンホースの先端が地面についてしまっていると虫がドレンホースに侵入しやすい環境になってしまいますので、ドレンホースの先端は地面に接触しない状態(宙ぶらりんの状態)にしておくのがベターです。

エアコンドレンホースの先端を地面から離す

この他に、ドレンホースの先端に目の荒いガーゼやストッキングなどを取り付けておくことで、ドレンホースへの害虫の侵入を防ぐことができます。

エアコンドレンホースの先端にネットを取り付けて害虫の侵入を防ぐ

ただし、取り付けたネットに汚れが溜まってくるとそれが原因で水漏れが発生することもありますので、1年毎を目安に交換する必要があります。

基本的にはドレンホースを地面から離して設置するようにすれば昆虫の侵入はある程度防止することができますので、ここまでの対策をしなければならないことは殆どありませんが、ご参考まで。

エアコンの据付工事説明書には、ドレンホースの先端を地面から50mm以上離しておくことが記載されていします。

ドレンホースが潰れてしまっている

ドレンホースが詰まってしまう原因はホースの中で異物が詰まってしまうだけではなく、ホースそのものが折れたりしてしまっていることもあります。

例えば、ドレンホースの先端に植木鉢などの重量物が置かれていたりしてホースが潰れて排水ができなくなっていることがあります。

エアコン水漏れドレンホースの先端が塞がっている

また、エアコン配管が壁から出てくる部分や配管カバー飲まがり部などで冷媒配管など下側にドレンホースが配置されているような場合、ドレンホースが潰れて詰まりを引き起こすケースもあります。

エアコンドレンドレンホースが潰れて水漏れ

施工直後はドレンホースの変形が小さいため正常にドレン水が排水されますが、設置から数年が経過してくると冷媒配管などの重さの影響で徐々に潰れてきて汚れが溜まりやすくなり、最終的には水漏れに至ることがあります。

ドレンパン出口部分で詰まってしまっている

ドレンホース内での詰まりではないのですが、室内機の中に取り付けられているドレンパンというパーツの排水出口部分(ドレンホースと接続する部分)は害虫などの侵入を防ぐため、排水経路の内径が小さくなっていて、その部分で詰まりが発生することがあります。

ドレンパンから溢れた水が漏れてくる

ドレンパン出口部の詰まりによる水漏れの場合も、ドレンホース内で詰まりが発生した場合と同じような水漏れ症状となるため、どちらが原因であるか判断するのが難しいのが実際です。

ただ、圧倒的に発生事例数として多いのはドレンホースの詰まりですので、基本的にはそちらが詰まっているという前提で修理作業を進めていき、どうしても水漏れが治らない場合はドレンパンからの水漏れを疑っていくという流れになります。

ドレンパン出口部が詰まって水漏れするパターン

ドレンパン出口部の穴の内径を小さくしている

ドレンパンの排水出口部(ドレンパンとドレンホースが接続される部分)は、害虫などがドレンホースを通って室内に侵入してこないようにするため、排水経路の穴の内径はドレンホースの内径より小さくなっていることが多いです。

ドレンパンから溢れた水が漏れてくる

通常であれば結露水を排水するのに十分な大きさなのですが、アルミフィン熱交換器に付着していた汚れ(ホコリやカビ汚れなど)が結露水と一緒にドレンパンに落ち、それがスライム状になって排水出口部を塞いでしまうことがあります。

稀に、小さなゴキブリなどの昆虫が室内側からエアコンに侵入して、ドレンパン出口あたりを塞いでしまっているということもあったりします。

こうなってしまうと発生した結露水は室外に排出されずにドレンパンに溜まっていき、最終的にはドレンパンから溢れ出し、室内機の底面などから水漏れが発生します。

これがドレンパン詰まりによるエアコン水漏れの原因となります。

室内機の水漏れ故障は、夏場の冷房運転やドライ(除湿)運転で発生するものとなります。冬の暖房運転でよくある室外機からの水漏れは除霜運転(正常な動作)によるものですので、故障ではありません。

ドレンパンが割れて水漏れするパターン

ドレンパンからの水漏れでドレンパンそのものが破損して割れたりしてしまっていて、その部分から水が漏れてきているということもあります。

ドレンパンが割れる原因としては、初期不良や経年劣化によるものが目立ちますが、エアコン取付取外時や、エアコンクリーニングでドレンパンを取外そうとした際にパーツに大きな力がかかってしまって破損したのではないかうというケースもちらほら見受けられます。

ドレンパン割れが原因の水漏れの発生件数としてはかなり少ない部類に入ります。

ドレンパンやドレンホース詰まりが原因の水漏れの場合、エアコン室内機の中にあるドレンパン(室内機のアルミフィンの下にある)を覗き込んでみるとなみなみと水が溜まっていますが、水漏れの原因がドレンパン破損の場合、ドレンパンには水が溜まっていないことがほとんどです。

エアコンの全面パネルを開いたところ

エアコンのアルミフィンの下のドレンパンに水が溜まっているか

また、室外にあるドレンホース出口からの排水も正常に行われていることが多いです。

室外機の水漏れをドレンホースで対処

ですので、ドレンホースやドレンパンの詰まりが原因の水漏れとドレンパン破損が原因の水漏れを見極めるには、そのあたりの部分をチェックしてみましょう。

排水経路の詰まりが原因の場合の水漏れ修理方法

エアコン水漏れの原因が排水経路の詰まりの場合の具体的な修理方法は以下の通りとなります。

サクションポンプによる詰まり除去方法

サクションポンプでエアコンのドレンつまり解消

エアコン水漏れ修理でよく登場するのが、サクションポンプ(手動式真空ポンプ)です。

室外側のドレンホースの先端にサクションポンプを差し込み、勢いよくレバーを引っ張ることでドレンホースやドレンパンに詰まっている汚れや水分を吸い出します。

このサクションポンプは、ホームセンターやネットショップなどで2000円前後で販売されていますので、DIYが得意な場合は水漏れ修理に挑戦してみるのもいいでしょう。

ただし、ドレンホースが劣化してしまっていて途中で破れてしまっていたりすると、その破れた部分から空気が入ってしまうため、ドレンパン出口部分の詰まりを吸い出すことはできません。

ドレンホースが破れてドレンパン出口の詰まりが取れない場合

また、詰まっている汚れが大きくて硬いような場合も、サクションポンプでは吸い出せないこともあります。

ドレンパン出口に詰まっている汚れが大きい場合

サクションポンプでの水漏れ修理は詰まっている汚れをざっくり取り除くだけとなります。

水漏れの根本原因となるエアコン内部で発生した汚れや、ドレンパン上に溜まっているスライム状の汚れなどを取り除いているわけではないため、またしばらく使っているとそういった汚れが流れてきてドレンパン詰まりを再発する可能性があります。

サクションポンプでの水漏れ修理は応急処置的な位置づけですので、今後の水漏れを予防するために別途エアコンクリーニングを依頼して、エアコン内部の汚れやドレンパンやドレンホースに溜まった汚れを取り除いておくと安心です。

針金を使ったドレンパンの詰まり除去方法

針金を使ったドレンパン詰まり掃除

ドレンパンの出口部分に詰まりがある場合、本体カバーを取外してドレンパンの排出口あたりを針金で突いてやると、つまりが取れる場合があります。

このエアコンの場合、ドレンホースはエアコンの左下辺り(赤丸で囲まれているところ)で接続されています。

エアコン室内機のドレンホースが接続されているところ

下の図で矢印のところにドレンホース接続部となるので、下図ドレンパンの赤丸の部分あたりから針金を差し込んで詰まっているものを突いて取っていきます。

エアコンのドレンパンの排水流路

針金を使ったドレンパン詰まり掃除

応急的な処置となりますが、この方法でもドレンパンの詰まりを取り除くことができます。

ドレンパンの分解洗浄による詰まり除去方法

エアコン水漏れドレンパンつまりを取り除くためにドレンパンを分離

サクションポンプでドレンパンのつまりを解消できなかった場合、エアコンを簡易分解してドレンパンに詰まっている汚れを取り除く必要があります。

上記のようにドレンパンをずらした状態で洗浄するケースと、下記のようにドレンパンを完全に取り外して洗浄するケースがあります。

ドレンパンを取り外してエアコン水漏れの原因の詰まりを取る

具体的な洗浄方法としては、ドレンパンに塩素系の洗剤を吹きかけて洗浄し、その後、アルカリ系の洗剤で出口部に詰まったドロッとしたスライム状の汚れを溶かしながら取り除いていきます。

ドレンパンを取り外して洗浄する場合は、お風呂場などをお借りしてそこでパーツを洗浄することもあります。

このドレンパン部のスライム汚れは洗浄力の弱いエコ洗剤では全く歯が立たちませんが、塩素系や強アルカリの洗剤つかうことで、ドレンパンにこびりついたカビ汚れまできれいに落とすことができます。

このように、エアコン掃除の洗剤はケースバイケースでエコ洗剤と強アルカリ系洗剤を汚れの状況に応じて使い分けていくのがポイントとなります。

ドレンパンの破損が原因の場合の水漏れ修理方法

エアコンドレンパンの水漏れ修理

ドレンパンの破損部分から水漏れが発生している場合、ドレンパンを新品部品に交換する必要があります。

大まかな修理の流れとしては、ドレンパンの取り寄せ(在庫がない場合は1~2週間程度時間がかかる場合もある)を行い、部品が揃ったらエアコンを修理していくという流れになります。

また、費用面についても、部品交換が必要になってくるため、その部品代の分だけ修理費用が高くなる傾向があります。

ドレンパン破損は、単なる排水経路の詰まりとは違って水漏れ修理に時間とお金がかかってしまう可能性があるということを知っておきましょう。

修理費用の相場は8000~26000円

ドレンパン詰まりが原因のエアコン水漏れ修理費用の相場は、おおよそ8000~26000円前後となります。

  • 8000~10000円(サクションポンプ修理)
  • 19000~26000円(分解洗浄修理)

ほとんどの場合、サクションポンプによる修理で水漏れが解消されますので、分解洗浄まで必要になるのは稀なケースと考えておけばいいと思います。

ドレンパン破損による交換修理の場合は、機種によって大きく変わってくるため、業社見積で修理費用を確認する必要があります。

最後に一言

今回は、ドレンパンが原因のエアコン水漏れと修理費用の相場についてお話しました。

エアコンの水漏れトラブルはサクションポンプで詰まりが除去できる事がほとんどですが、稀に今回のようなドレンパン詰まりや部品破損で分解修理まで必要になることがあります。

水漏れを放おっておいてしまうと、壁や床、家財などを痛めてしまって余計な出費が発生することもありますので、早め早めに対処していくことをおすすめします。

なお、エアコン水漏れ修理業社の選び方のポイントをこちらの記事で紹介していますので、初めてのエアコン故障でどこに修理を依頼すればいいのか分からず困ってしまっている場合は是非参考にしてみてください。

>>エアコン水漏れ修理業者の選び方のポイント

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